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CFDとは?

CFDとは「Contract For Difference(コントラクト・フォー・ディッフェレンス)」の略で、日本語では「差金決済取引」を意味します。
FX(外国為替保証金取引)等と同様、実際に投資対象の原資産を保有することなく、反対売買した価格の差額(差損益)だけをやり取りして決済する取引です。

CFDは1つの口座で、日本だけでなく世界各国の株式、株価指数、債券、通貨、金や原油などの商品に至るまで世界中の様々な金融商品を投資対象に、しかも日本円で取引ができる新しいタイプの金融派生商品です。
大ブレイクしたFXも、広い意味では「通貨」を投資対象としたCFDの一種と言えます。

その歴史はまだ浅く、現代のCFD取引は1990年代にイギリスで始まり、日本では2005年より取引が行われるようになったばかりですが、その画期的な商品性から急速に普及し、今や世界中の投資家に取引されるまでに至っています。

「CFD取引の基礎知識」動画

 

『OKATO CFD』は、コモディティ(商品)市場において豊富な経験と実績のある当社の特性を活かし、
数千ものCFD取引銘柄の中から、その取引対象を世界の金や原油などのコモディティ(商品)に特化した
「商品CFD」取引です。

商品投資が注目される理由

1.増え続ける人口
2010年で世界の人口は約69億人と推測されています。今後、2020年に76億人、2050年には91億人へ増えると見込まれます。

2.新興国の経済成長
中国・インドをはじめとする新興国の経済成長により、収入が増えて日用品だけではなく嗜好品を求めるようになっています。また経済成長による自国通貨高で購買力が強くなっている(=より多くの「モノ」を購入することができる)ことも挙げられます。

3.偏る供給元
世界的に見て、資源・農作物の供給元は非常に偏っています。例えば、コーヒーの場合、コーヒーベルトと呼ばれる亜熱帯地域でしか基本的に栽培できないので、生産国は限られています。

4.すぐには増産できない
多くの商品(コモディティ)は、需要が増えてもすぐに供給量を増やすことが難しいといわれています。
その理由として・・・
・作付(田畑に作物を植えつけること)が済んでしまうと収穫を終えるまで他の作物を栽培できない
・収穫、採取できる地域が偏っている
・多くの生産国で追加で作付するための農地が足りない
・金属鉱山の調査・発見から採掘は数年単位を要する
などが挙げられます。

5.あふれる投資マネー
日米欧の金融緩和により過剰流動性(=金余り)が商品市場へ流入しています。

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商品投資のメリット

商品投資が注目されている理由に加えて、次に挙げる要因もコモディティを取引する上で有利なポイントとして挙げられます。

・ボラティリティが高い
コモディティ市場は株式市場の1%にも満たない規模ですので、大きな資金が流入すると価格が変動しやすい傾向にあります。値動きの激しさ(ボラティリティ)は、株式・為替に比べても大きいといえます。

・投資手段の多様化
近年の注目度が高まったことに加え、ETF(上場投信)をはじめとし、コモディティ市場への投資が可能になりました。例えば金の場合、「純金積立」「金の現物(地金・金貨・純金積立)を購入する」「ETF」「金鉱山会社の株式」「先物取引」「CFD」等が考えられます。投資手段が増えることにより、ますますコモディティ市場へ注目度が上がり、流動性が高まりやすい環境になってきています。

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CFD取引の仕組み

トレードスタイルは人それぞれだと思います。ここではポジションを保有する時間に注目して、大まかに次のように分類してみます。

・1ケ月以上を前提に長くポジションを保有してトレンドを追うタイプ(トレンドフォロー)
・トレンドが発生している銘柄で数日〜1週間程のスパンで取引するタイプ(スイングトレード)
・日をまたいでポジションを持たないタイプ(デイトレード)

基本的にポジションを保有する時間(期間)が長くなれば、値幅は大きくなるといえます。特にデイトレードを行う場合、1日の中で取引する銘柄が動いてくれなければいけません。「OKATO CFD」の取扱銘柄にも当然、デイトレに向く銘柄とそうでない銘柄があります。次の表を使いながら、少し説明します。

銘柄
スプレッドの目安
往復分の
スプレッド
日足のH−L (平均)
デイトレ
H−Lの損益
必要保証金
NY金
0.7
1.4
19.3
16,405円
63,000円
NY銀
3.0
6.0
86.7
73,695円
156,000円
NY銅
0.80
1.60
8.22
13,974円
35,000円
NYプラチナ
3.0
6.0
20.5
×
17,425円
75,000円
NYパラジウム
4.0
8.0
19.0
×
16,150円
32,000円
WTI原油
0.05
0.10
1.95
16,575円
43,000円
ヒーティングオイル
0.0030
0.0060
0.0491
418円
2,500円
天然ガス
0.030
0.060
0.125
×
10,625円
38,000円
ブレント原油
5
10
210
17,850円
48,000円
ロンドン軽油
100
200
1465
4,981円
16,000円
CO2排出量
14
28
27
×
2,295円
20,000円
シカゴコーン
2.00
4.00
18.45
6,273円
20,000円
シカゴ大豆
0.50
1.00
30.00
10,200円
37,000円
シカゴ小麦
0.50
1.00
26.35
8,925円
21,000円
シカゴ大豆ミール
2.0
4.0
8.6
×
7,310円
24,000円
シカゴ大豆油
0.08
0.16
1.24
10,540円
39,000円
シカゴもみ米
0.030
0.060
0.383
6,511円
13,000円
シカゴ赤身豚肉
0.400
0.800
0.95
×
8,075円
37,000円
シカゴ生牛
0.400
0.800
1.214
×
10,319円
43,000円
オレンジジュース
0.50
1.00
3.24
×
27,540円
75,000円
NY砂糖
0.06
0.12
1.23
10,455円
16,000円
NYコーヒー
0.60
1.20
5.81
×
49,385円
109,000円
NYココア
10
20
76
×
6,460円
13,000円
NY綿花
0.30
0.60
5.25
44,625円
59,000円
ロンドン砂糖
1
2.0
20.1
17,085円
28,000円
ロンドンコーヒー
10
20
43
×
3,655円
11,000円
ロンドンココア
8
16
41
×
3,465円
13,000円
ロンドン小麦
0.40
0.80
7.73
---
65,705円
255,000円
NY金スポット
0.5
1.0
20.1
17,085円
63,000円
NYミニ金スポット
0.5
1.0
20.1
1,709円
6,300円
NY銀スポット
3.0
6.0
95.3
81,005円
156,000円
WTI原油スポット
0.05
0.10
2.39
20,315円
42,000円
ブレント原油スポット
5
10
230
19,550円
48,000円

・ロンドン小麦はデータ数が少ないため、参考数値のみ


まず取引のコストとなるスプレッドを計算します。
新規(=取引を開始すること)と仕切(=手持ちのポジションを決済して取引を終了すること)の2回分を「往復分のスプレッド」として考慮しておきます。実際の取引では、参照元となる市場で売値と買値が離れており、取引レートも拡大される(=マーケットスプレッドが加算されるといいます)、1日の高値と安値の値幅でその一部分しか獲れないことを考慮して、「往復のスプレッド」を5倍した値が「日足のH−Lの平均」を超えているかを目安にデイトレ向きかを判定しました。裏を返せば、上の表で「×」の銘柄はオーバーナイトを前提とした取引を考慮するべきといえます。

尚、「H−Lの損益」は「日足のH−Lの平均」を1ドル=85円と仮定して、円に換算した金額です。右隣の「必要保証金」と金額が等しくなればなるほど、リスクが高い(=1日でよく動く銘柄)と見ることができます。

↑商品投資のメリット

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CFD取引の仕組み

「OKATO CFD」は海外のコモディティ銘柄を円でトレードできる取引です。
提示レート(売値と買値)は、ドルetcの外貨建てで表示されています。
※ 円建て商品は除きます


【WTI原油先物の提示レート】

WTI原油(2011年5月物)の場合、売りのレートは106.14ドル、買いのレートは106.22ドルです。
ここでは1CFD(=1枚)買ったとします。


次にこの買いポジションを決済し、75ドルのマイナスとなったとします。 この時、口座の資金は元々口座に入っていた円での資金とトレードでの損益で発生した外貨分とを合計したものです。
(取引画面の保証金は、未受渡分を当日の対円レート(※)で換算し、全て円で表示されています)
下はトレード後に表示した報告書です。
※ NY時間15時の為替レートを用いて円での金額が算出されます


その翌日にNY金を決済したとすると、損益金の受け渡しが完了するまでの流れは次のようになります。 損益金の受け渡しは最終的に営業日毎の為替レートで計算された円貨で行われます。
※ 円建て商品の受け渡しは即日行われます


↑デイトレード向きの銘柄

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CFD取引の仕組み

株式やFXとは異なり、商品先物には取引の期限が銘柄毎に定められています。
当然、商品CFDも参照となる原市場の銘柄に合わせて、最終取引日が決められています。
ただし、一般的な商品先物取引とは違い、金・ミニ金・銀・WTI・ブレントの5銘柄は取引期限がない「スポット物」も取り扱いがあります。取引期限が定まっている「先物CFD」と「スポットCFD」の値動きはほぼ同じですので、目的(例えば、スポットCFDをショートして先物CFDをロングするetc)や取引コストによって上手く使い分けて頂ければと思います。特にスポットの貴金属銘柄を保有した際の「金利調整(=FXでのマイナスのスワップポイントのようなもの」は積み重なると大きなコストとなり得ますので、注意が必要です。


【NY金先物とスポット金の違い】

NY金
スプレッド
保証金率
倍率
取引時間
金利調整
取引期限
先物CFD
0.7
5%
10倍
7:00〜6:15(夏時間)
×
最長2カ月
スポットCFD
0.5
無期限

保証金率・倍率・取引時間等は同じですが、「スプレッド」「金利調整の有無」「取引期限」が異なります。1ドル=85円であれば、スプレッドコストは0.2ドル分、約170円です。デイトレードをするなら、「スポットCFD」が有利です。なお、金利調整は買いポジションをオーバーナイトした場合に発生するコストです。1CFDにつき1日あたり、およそ100円かかります(2011年3月時点)。つまり、2日から2カ月程度保有する場合は「先物CFD」を利用した方がコストが安くなるといえます。
また、2カ月以上でポジションを維持するケースを考えてみます。2カ月間スポットCFDを保有すると仮定したときの金利調整額は約6,000円となります(=100円×60日分、土日祝日も1日としてカウントされます)。先物CFDで次の限月に乗り換えを行い(=ロールオーバー)ポジションを継続的に所有する方法と比較すると、乗り換え元と乗り換え先の限月との価格差が7ドル未満であれば「先物CFD」でロールオーバーした方がお得だといえます。


【NY銀先物とスポット銀の違い】

NY銀
スプレッド
保証金率
倍率
取引時間
金利調整
取引期限
先物CFD
3.0
5%
10倍
7:00〜6:15(夏時間)
×
2カ月程度
スポットCFD
3.0
無期限

銀の場合、「金利調整の有無」「取引期限」のみが異なります。したがって、オーバーナイトするなら「先物CFD」が圧倒的に有利です。なお、金利調整は1CFDにつき1日あたり、およそ260円かかります(2011年3月時点)。
また、NY金と同じように2カ月以上でポジションを維持するケースを考えてみます。2カ月間スポットCFDを保有すると仮定したときの金利調整額は約15,600円となります(=260円×60日分)。先物CFDで次の限月に乗り換えを行い(=ロールオーバー)ポジションを継続的に所有する方法と比較すると、乗り換え元と乗り換え先の限月との価格差が18.4ドル未満であれば「先物CFD」でロールオーバーした方がお得だといえます。

↑提示レートと受渡し

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原市場とCFD市場の違い

↑取引の期限とコスト

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CFDの特長

OKATO CFDの魅力とは?

  • 少ない資金で大きな取引!(レバレッジ効果)
  • 24時間取引が可能!
  • 手数料は0円!
  • 「売り」から始められるので下落相場もチャンスあり!
  • 安心の信託保全サービス
  • 3つのツールを使い分け!
  • 海外のコモディティ(商品)へ直接投資で、圧倒的優位性!

少ない資金で大きな取引!(レバレッジ効果)

CFD取引は、FX(外国為替保証金取引)やCX(商品先物取引)と同様、レバレッジ(てこの原理)を使って何倍もの大きな取引が可能となる保証金取引です。少額の資金で大きなリターンを狙えるため、たいへん資金効率のよい取引です。

レバレッジは銘柄によって異なりますが、『OKATO CFD』では保証金の約10倍〜20倍の取引が可能です。各銘柄の必要保証金率などは「マーケットインフォメーションシート」をご参照ください。


  • ※同じ銘柄であっても取扱会社ごとにレバレッジが異なるため注意が必要です。
  • ※レバレッジが大きく、少ない元手で大きな利益を狙えるということは、反面、リスクも高まりますので、
       お取引には十分ご注意ください。

24時間取引が可能!

CFD取引は世界中のマーケットを舞台にした取引ですから、24時間、世界のどこかで市場は動いているため、いつでも何かしらの取引が可能です。銘柄によっては24時間取引することが可能なものもあります。
特にコモディティ(商品)は、国内市場での取引時間が限られているため、マーケットの中心であるロンドンやニューヨークの市場が活発に動いている時間帯にリアルタイムで取引に参加できるため、チャンスが広がります。 取引可能時間は銘柄によって異なりますので、各銘柄の取引時間については「マーケットインフォメーションシート」をご参照ください。


手数料は0円!

『OKATO CFD』では、全銘柄お取引手数料は無料(¥0)です。コストを気にすることなく取引を行うことができます。


「売り」から始められるので下落相場もチャンスあり!

『OKATO CFD』は保証金取引のため、価格の上昇を狙った「買い(ロング)」から入る取引だけでなく、価格の下落を狙った「売り(ショート)」から入る取引も可能です。
そのため、相場の流れに左右されず、どのような局面でも収益のチャンスを得ることができます。

安心の信託保全サービス

『OKATO CFD』では、お客様に安心してお取引いただくことを第一と考え、お預りしたお客様のご資金はソシエテジェネラル信託銀行に金銭信託を行い、当社の資産とを明確に分別して管理しております。万が一、当社が破綻した場合でも、お客様のご資金は信託財産の範囲で保全されるため、安心してお取引いただけます。

注意事項
  • 信託保全はお取引の元本を保証するものではありません。急激な相場の変動により預託した資金以上の損失が発生する可能性があります。
  • 信託状況の確認およびソシエテジェネラル信託銀行への信託は、毎営業日お客様の実質保証金に基づき行います。そのため、お預りした時点における実質保証金とソシエテジェネラル信託銀行への信託額は必ずしも一致しません。また信託されるまでの間は信託口座の保全対象にはなりません。
  • お客様は、当社に破産等の事由が生じた場合にはポジションの清算後、信託口座で保管された金銭(外貨資金は円資金に換価されます。)について、清算後のお預り資金額に応じて受益者代理人を通じて配分を受けることとなりますが、この場合、お客様へのご資金の返還は信託口座で保管された金銭から諸費用を控除した額が分配の限度となり、清算後のお預り資金額により按分されます。この配分を受けることとなるお預り資金額相当の資金についての、お客様の返還請求権行使の相手方は当社ではなく受益者代理人となります。
  • 当社に破産等の事由が生じた際に、当社に故意過失がある場合や、当社のシステム障害等により実質保証金の総額を正しく算定できていなかった場合などには、信託口座で区分保管された金銭が実質保証金の総額に不足することがありえます。この場合にはお客様のご資金の一部が返還されないことがあります。
  • 当社に万が一の事態が発生し受益者代理人から返還する場合、ご本人確認をさせていただく必要がございますので、お客様の個人情報を受益者代理人に提供することがございます。なお、お客様はソシエテジェネラル信託銀行に対して資金の返還を直接請求することはできません。
  • 信託先(ソシエテジェネラル信託銀行)は本保全スキームを保証するものではなく、また受益者代理人の運営および管理責任を一切負いません。

3つのツールを使い分け!

リッチクライアント版 高機能な専用アプリケーションを
使って本格取引派
WEB版 インストール不要でお手軽・簡単派
モバイル版 チャンスを逃さずいつでもどこでも
取引派

『OKATO CFD』では、3つの取引ツールをご用意しております。お客様の投資スタイルに合わせて、ツールを自由に使いわけることができます。


海外のコモディティ(商品)へ直接投資で、圧倒的優位性!

国内の商品先物市場は市場規模も比較的小さく、必ずしも世界の商品先物市場と連動しているわけではないため、内部要因に左右されることが多く、銘柄によっては一社の注文で価格が高騰したり急落してしまうこともあります。
その点、商品CFD(コモディティCFD)は、ロンドンやニューヨークなどのマーケットの中心となる海外の商品先物市場が舞台となるため、流動性は国内のものとは比較になりません。また、国内では取り扱っていない銘柄の取引も可能です。

商品CFDの特徴
  • 圧倒的な流動性と銘柄数が豊富
  • 通常の商品先物と違い、スポット銘柄には取引期限がない
  • 商品先物CFDなら他のCFD取引にあるオーバーナイト金利がないため、支払い金利を気にすることなく投資可能
  • 銘柄によっては24時間取引が可能
  • ロンドンやニューヨークなどの市場の価格で取引が可能
  • 1単位から取引が可能なため、通常の商品先物取引に比べ少額の資金で投資ができる
リスクについて

↑原市場とCFD市場の違い

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